HOME

シェアする

新たな投資先として今日本中で話題になっている仮想通貨について説明をしていきます。

仮想通貨と言うのはよく聞くけどあまりよく分からない・・・。今さら恥ずかしくて聞けない!

何となぁ~く知っているけど詳しくはよく分からないという初心者向けに紹介していきます。

仮想通貨ってもうオワコン?

仮想通貨ブームは過ぎ去ってしまった・・・。

とか

仮想通貨なんて実現不可能で詐欺に決まっているジャン!www

とか

仮想通貨なんて規制されて終わり!m9(^Д^)

って仮想通貨を否定する人の意見では本当によく聞くワードです。

確かに2018年の1月に起こった※コインチェック事件によって仮想通貨バブルがはじけて一気に収束に向かった感はあります。

※コインチェック事件とは”仮想通貨交換業者コインチェックからのXEM流出事件”であり、2018/3/05時点でも未だにコインチェック事件は解決をしていません。

追記:コインチェックが2018/3/12をもって一部仮想通貨の出金・売却再開を始めました。ツイッター上で返金されたというツイートが多くされています。

コインチェック利用者はかなり多かったので沢山の人がまさに解放された気分だったことでしょう。

他の取引所もハッキングがされて盗まれてしまったり、国の規制などが入って一気に下落して一時期、最高値を記録した2017年12月の240万円から2018年2月に60万円台と約4分の1にまで価格が下がってしまいました。

2018年3月の時点では120万円まで回復をしてきました。

仮想通貨危ない!金持ちに養分になって吸い取られてしまう。そもそも規制で終わりという見方をしてしまうというのも仕方の無いことです。

しかし、はっきり言わせて貰うと”本当に何も分かっていないんだなぁ・・・。ちょっとかわいそうだなぁ~”って思ってしまいます。

確かに仮想通貨自体が出来たのが構想から10年ぐらいであり、2017年までは本当に実現可能なの?ってか本当に必要なことなの?って思われていた人も多いです。

未だに投資ではなくてギャンブル性の高い投機でしょ?って言う意見もあります。

特に日本の人は中々新しいものに対してあまり挑戦したがらない保守的な人も多く新しいものを受け入れたがらない人もいます。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?仮想通貨ブームは確かに一段の落ち着きを見せているのも事実ですが、仮想通貨自体が終わると本当に思っていいのでしょうか?

そして、本当にバブルははじけてしまったのでしょうか?

仮想通貨は今世紀稀に見るバブルと言っている専門家も多いのです。

そんなバブルに乗らないでいいのでしょうか?

お金がないとか、不景気だからと言う人もいます。しかし、まず不景気ですか?金融経済に関してはかなりのバブル景気とも言われています。

自分が知らない世界でバブルが今まさに起こっている段階です。

自分が知らないところだから利用するのは気が引ける・・・。確かに分かります。

しかし、それは逆に言えば勉強さえすればこのバブルに乗れるということです。

今の仕事で精一杯と言う人もいるでしょうが、それでも今動くことにこそ意味がありますし、今世紀最大のバブルと言われている中で周りが儲かっているのをただ指で加えて見ているだけでいいのでしょうか?

勉強と言うのもまずは試しにお小遣い程度に仮想通貨を購入して乗っかっているだけでもいいと思います。

まずは仮想通貨を実際に眺めているだけではなくて購入してみることが大事なんです。

いきなり専門家並みの知識をつけろだなんていいませんし、私自身も仮想通貨の専門的な技術は全然分かりません笑

ですが、簡単なさわりだけでも勉強をしておくだけでも良いと思います。

まずは最初の一歩を踏み出すことからスタートをしていきましょう。

まずは基軸通貨であり、全ての始まりと言われているビットコインの基本を学び、そこから他のアルトコイン情報やお得なエアドロップ情報などを知ることから初めていきましょう。


アルトコイン情報まとめサイト~将来性抜群のコイン~ではビットコイン以外の通貨が詳しく紹介されていますので参考にしやすいと思います。

いきなり全てを知ろう!ということはしなくて良いのです。

ビットコインって何?

今更周りに聞けない、ビットコインについて説明をします。

ビットコインってなんとなく分かるよ!仮想通貨でしょ?

ビットコイン=仮想通貨って紐づける人も多いです。そしてその考えは決して間違いではありません。

まず仮想通貨と言うのは「通貨」、つまりお金です。

円やドルと同じように「お金」なんです。

お金を払ってお金を買うというのは投資に慣れていない人からすると違和感を覚えるかもしれませんが、例えば海外旅行に行く時はもう当たり前になっていますよね。

アメリカに旅行をしようと思ったら円をドルに変える必要があります。それと同じです。

しかし、”仮想”という言葉があるように円やドルと違って手元にお札やコインとしてあるわけではなくて手にとって触ることが出来ません。

イメージしやすいのはオンラインゲームなどで用いられたりする通貨です。円やドルを支払ってゲーム内のお金を購入したりします。

ゲーム内での通貨と似たものです。

他にはポイントを購入してサービスを利用したり、webサイト限定の通貨も同じことが言えます。

ただし、ゲーム内やポイントを購入するのと明確に違うのが国家単位、国と国単位で運営されている円やドルと同じく経済活動を円滑に進める為に作られているということです。

日本では紙幣が主流となっていますが、他の国ではペーパーレス化が着々と進んでいてスマホやパソコンをお財布代わりにしてものの売買がされています。

それをスムーズにさせるのが仮想通貨なんです。

他にもビットコインは色々なメリットがあります。

ビットコインのここが凄い!

ビットコインがなぜこれほどまでに注目されているのか?ということ。

海外送金や決済がスムーズ

例えば日本から海外に送金をするときというのはどうしていましたか?

まず日本円を米ドルに預けて銀行に送金をしなければいけませんでした。つまり間に銀行が入っていたり、米ドルに変更しなくてはいけませんでした。

またその手数料として2,000円~7,000円もの金額がかかっていたのです。

匿名で集金が可能

ビットコインはQRコードを読み取ってそのアドレスに送金をするだけで簡単に匿名で送金できるというメリットがあります。

これによって今までは会社間を通したり、仲介者を通さなくては送れなかったものが、簡単に個人同士を結びつけることができるようになったのです。

第三者が関わらないということもあり、手数料もかからなければ簡単に送金できるということは非常に大きな意味合いを持つのです。

値動きを利用した資産運用ができる

これが最も大きいメリットと感じる人も多いです。なぜ投資をするのか?それは資産になる

ビットコインは需要と供給によって価格が変動します。

ビットコインの普及がどんどん進んでいき利用者が増えれば増えるほど仮想通貨自体の価格が値上がりを始めます。

投資の代名詞でもある株よりも変動が大きいため、一攫千金が出来るというのが大きな意味合いを持つのではないでしょうか?

俗に言う仮想通貨に投資をして”億り人”を目指す人も少なくありません。

ただし、投資した資産が減る可能性もあることは理解して始めなくてはいけません。

ツイッターやブログなどでために全財産を仮想通貨に預けています!っていう人がいますが、そういった人はよっぽど信頼している投資先があるのか、何も考えないでただ儲かるからという安直な考えで行っている人が多いのでしょう。

何かあったときのための資産は必ず手元に残しておきましょう。

規制と禁止は全然意味合いが違う

あまり仮想通貨に対して詳しくないという人は仮想通貨は規制が入って終わりだよ!っていう考えを持つ人はまだまだ多いです。むしろまだそっちの考えを持っている人のほうが正直多いのではないでしょうか?

事実、国ごとに色々な規制が入ったニュースをよくネットで流れたりしますよね。

その度に焦った人が狼狽売りをする傾向にあります。

しかし、規制と禁止を一緒に考えてしまっている人がいますが、全然意味合いが違います。それぞれウィキペディアで調べてみると

規制の意味

特定の目的の実現のために、許認可・介入・手続き・禁止などのルールを設け、物事を制限することをいう。

禁止の意味

禁止(きんし)とは、ある行為を行ってはいけないこと、またはその状態をいう。

改めてみてみると全然違いますよね

そして2018年の3月現在で仮想通貨を全面禁止にしている国は中国ですが、他の国では比較的規制はするものの友好的な考えを持っている国が増えてきています。

ある意味ではまだまだ定められていなかったルールが今後きちんとした法改正の元整っていくわけですから仮想通貨業界にとってはいいことなんです。

禁止ではなくて規制であるということがポイントなんです。

特に日本では友好的な考えを持っているので禁止されることはほぼないと思っていいでしょう。

仮想通貨の需要はどんどん伸びていく

仮想通貨というのはビットコインだけではなくて多くの企業が参入してきており、種類数千種類にも及ぶとされています。

ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインというのです。

それぞれに特徴があるので当サイトではアルトコインごとの特徴を紹介していきたいと思います。

世界に名だたる大企業はもちろん日本の大企業なども今後遅かれ早かれ仮想通貨にどんどん参入してくることは間違いありません。

特に日本では好意的な意見が多いので利用者はますます増えていくことでしょう。

今現在世界のビットコイン取引の50%が日本人だと言われていますが、日本人全体で考えたらまだ5%参入してきていない段階です。

これからますます世界中が仮想通貨業界に注目を集めており、そして利用者が増えるのでどんどん発展しくことが予想されます。

広まりきってからでは遅いのです。

広がりきる前からスタートを切っては間に合いません。

仮想通貨をもっともっと知っていけばもっと早くやっておけばよかったと後悔しないようにする為にも是非とも知っていきましょう。

ただし、投資と言うのは減るリスクもあります。

極端な話、全て失ってもしょうがないと思える資産の10%ぐらいでの投資に抑えておきましょう。

また残念ながら詐欺を行う仮想通貨も多いのも事実ですので是非とも危ない橋を渡らないようにしましょう。

トップへ戻る