仮想通貨の将来性!本当に実用化できるの?いつ実現するの?

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仮想通貨は毎日がリーマンショックと言われているほど、変動が大きくて相場が崩れるたびに『仮想通貨はもう終わった・・・。バブルは崩壊をした!!』なんて声が聞こえます。

正直言って的外れもいいところですし、ボラリティが大きいというメリットもあるということを理解して欲しいですね。

というよりも仮想通貨はまだ始まってもいないからです!ドヤ!!

いや正確に言えばようやく走り出した!段階と言えるでしょう。

え?始まったばかりのものにも関わらずこれだけ話題になっているの??って思っているかもしれませんが、だからこそちょっとしたマイナスイメージが出たりするだけで狼狽売りをしてしまう人がいたり、システムがしっかりしていなかったり、法律がまだ定まっていないからこそ、事件があったりする度にありえないほどの一斉売りがでてしまうのです。

まだ実現可能か分からない段階でみんな闇雲に儲かる!ということだけで利用をしてしまっているため変動率が大きいのでしょう。

もちろんキッカケとして儲かるか儲からないかで判断するのは大事ですが、理解をしていて投資をするのと、ただ儲かるからといって何も理解しないでお金をかけるのは全然違います。

何も理解せずにただ儲かるというだけでお金を出すのはただのギャンブルです。

しっかりとなぜこれほどまでに仮想通貨業界が注目されているのかを知ることが大事なんです。

そのためには仮想通貨の基本中の基本「ブロックチェーン」ついて把握しておく必要があります。

基本的にブロックチェーンは簡単にいえば個人間でネット環境さえ整っていれば送金をスムーズに手数料が安くなると思っていればいいでしょう。

これが実現可能になれば銀行を介さずにやり取りをする事が出来るのです。

でも仮想通貨ってまだ実現段階ではないんでしょ?って思っている人がいますが、徐々に民間、個人間から広まって行っており、日本でもここ最近は仮想通貨をお金として判断しますと発表しています。

またアルトコインで有名なリップルでは日本の銀行が送金テストをして実験に成功をしていたり、2018年になってからどんどん実用化に向けての話が動き出しています。

まだブロックチェーンの非中央分権化にむけては先が長いかもしれません。

特に日本は銀行によって経済発展を遂げて来た歴史もあるわけですから仮想通貨は日本人がかなり投資をしていますが、日本がありがたみを感じるのはまだ先に感じてしまうかもしれません。

ただし、世界は日本だけではないですよね。日本は銀行がかなり信用されていますが、世界によってはそこまで銀行は信用をおけない国も沢山あります。

そういった国の人たちによっては仮想通貨と言うのはかなりありがたい存在でもあるのです。

そして今現在では1500個以上の仮想通貨が新たに誕生しています。毎日1個よりも多く誕生しています。

明らかに仮想通貨の数としては多いです。異常なほどです。中には明らかに詐欺目的で実態のないコインをさも実態あるように見せてお金が集まったらトンズラしてしまうところがあります。

詐欺だけには気をつけなければいけません。

とはいえ仮想通貨業界に大手企業がどんどん参入してきているのも事実です。

NTT・楽天・リクルートが参入してきていますし、他にはLINEやIBM、Googleやアップル、そしてマイクロソフトはもちろん、日本のメガバンクが参入しています。

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行も仮想通貨に投資や提携をしていたり、みずほ銀行はゆうちょ銀行、地方銀行と協力をして、新しい仮想通貨は「jコイン」を創ると発表しています。

三菱東京UFJ銀行はビットコインのブロックチェーンを活用した新しい仮想通貨「MUFGコイン」の導入を予定していたりしているのです。

また日本の政府は仮想通貨は禁止すべき対象ではなくルールを定めて規制をすべきとも言っています。

民間からどんどん仮想通貨を取り扱っているところが増えてきているだけではなくて、これだけ多くの大企業がスポンサーや提携、そして実際に仮想通貨を作ったり導入をしているわけですから無くなるわけが無いですよね。

これからどんどん世界中で実用化されているわけですから将来性は抜群にあると思ってください。(ポジトーク)

世界の名だたる大企業や日本の銀行が参入しているのと周りの仮想通貨を否定している人のどちらが正しいでしょうか?

仮想通貨業界が終わりと鼻息荒くいうのと世界のトップ企業が参入を表明をしている事実を胴捉えるかは自由ですが、

乗り遅れてからでは遅いですし、2018年はどんどん実用化が進んでいく年でもあります。

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