仮想通貨ライトコインの特徴と価格と将来性について

シェアする

ライトコインはビットコインのオープンソースから派生されたアルトコインで実は歴史は古く、今や1500種類以上もあると言われている仮想通貨の中で最も古くから作られていたアルトコインなんです。

ライトコインを作ったCharlie Lee氏は世界的大企業のグーグルの元エンジニアと言うこともあって信頼性も高いです。

そんなCharlie Lee氏曰く、例えるならばビットコインは“金”でライトコインは“銀”のようなものと称しています。

どんな特徴がライトコインにはあるのか紹介していきます。

ライトコイン(Litecoin)の基本情報

独自通貨 LTC
開発者 Charlie Lee
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
暗号化アルゴリズム Scrypt
発行上限 8400万枚
半減期 4年(84万ブロック生成)ごと
時価総額 約9000億円(6位)2018/4/26時点

ライトコイン(Litecoin)の特徴

ライトコイン(Litecoin)は通貨単位では(LTC)です。

4/19時点で時価総額5位につけていたりと非常に知名度が高く世界中で名前が知れ渡っているアルトコインです。

4/26時点で時価総額6位になりました。

やはり時価総額が高いということは=信頼性が高いと言う1つの目安になります。

ビットコインは高額な取引で、ライトコインは日常的に使われることを目指しているとよく言われいます。その理由もライトコインの特徴から言われているのです。

取引決済時間が短い

ビットコインは送金や決済など10分もの時間がかかります。

国の垣根を越えて世界中で使われることを目指している仮想通貨ですが、送金ならばまだしも決済に10分ってものすごい時間がかかります。

そんな10分ぐらい待っていられるよ!って思うかもしれませんが、朝の仕事の忙しい時間帯でコンビニで決済に10分待てますか?

絶対に待てませんしブーイングの嵐でしょう。

その点ライトコインであれば約2分半で済みます。これもまだ時間がかかるので改善されるかもしれませんが、ビットコインと比べたらかなりの時間短縮と言えます。

マイニングしやすい

ライトコインもPoW(Proof of work)であるため、マイニングがあります。

PoW・・・とはマイニングのことで処理という仕事を手伝うことで得られる報酬

ビットコインはもはや1btcでもマイニングしただけで大きな金額が手に入ります。

まさに宝探しであり、多くの一般の人が参入したいと思うかもしれません。

しかし、もはや一般の人はマイニングを事業として行っている大口には太刀打ちできません。

ビットコインのマイナーなどは非常に大きい倉庫を貸りてその中にスパコンを数百台というレベルで繋ぎ合わせてマイニングをしています。

それに素人のマイニングマシンが太刀打ちできるのか?といったからかなり難しいでしょう。

まさに金の採掘のようです。

それに比べてライトコインは発行枚数が多いですし、決済スピードが速いです。

決済が早いというのはマイニング時間の短さを根拠と言えるのではないでしょうか?

ただし、決済が早くマイニングが早いと言うことはそれだけ外部からの攻撃を受けやすいと言うことにもなります。

だからこそ高額な取引ではなくて、小額の日常的な取引にライトコインは向いていると言えます。

ライトコイン(Litecoin)の価格

ライトコインの今現在の価格を知りましょう。

ライトコインの価格は、2018年1月6日に35,000円を突破しました。

そこから仮想通貨市場全体の下落に伴い、2018年4月19日時点では15,000円前後となっています。

【今現在の価格】

今後ライトコインは上昇してくるのかどうかはやはり将来性があるかどうかにかかっています。

ライトコイン(Litecoin)の将来性

ライトコインはアルトコインの中でも最も古くから開発されてきている通貨の1つです。

世界中の仮想通貨投資家たちに広く認知されています。

認知されると言うことはブランド力でもあります。

そして日常で使われるコインを目指しているわけですから実用性と言う意味でもビットコインとは違った使い道があります。

一方、ライトコインよりも優れているアルトコインというのは今現在でもどんどん誕生して来ているのも事実です。

とはいえどんなに優れているアルトコインでも認知されなかったら意味がないですよね。

これから先もビットコインが基軸通貨として成長をし続けていけばライトコインも同様に大きな成長が見込めます。

ただし、これから先アルトコインがビットコインに取って代わるようでしたらまた状況も変わるかもしれません。

とはいえまだまだビットコインが基軸通貨でいく可能性は高いのでは?という見方が強いです。

実際に2018年4月19日でも値動きがビットコインが軸となっています。

今後も続くようであるならばライトコインは投資・マイニング両方の面からも期待ができるかもしれません。

ライトコイン(Litecoin)のまとめ

日常で使われることを目指したライトコインはマイニングにも適しています。

またやはり時価総額5位と言うことはそれだけ多くの人がライトコインに期待をしていると言うことでもあります。

ライトコインは国内でも取り扱っているので購入したい人はまずは国内取引所に登録をしましょう。

ビットフライヤーの公式ページへ

トップへ戻る