チャートでよくあるショートとロングって何?絶対必要なこと?

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『はいはい!ショーターがアップを始めましたよ。』

『今日はショートの日ね!オホホホ!』

『いやいやここはロングでしょう!何を言ってんのww(;^ω^)』

みたいなやり取りが取引所に設置されているチャットルームだったり、ツイッターなどで頻繁に出ていますよね。

なんとなぁ~く分かるけどやっぱり自信がない!もっとしっかりと把握しておきたいな!って思っている人いますよね。

売って買ってを繰り返して資産を増やそうと考えている人は絶対にショートとロングの2つは把握しておかなくてはいけません。

逆にそうやって売って買ってを繰り返してしまうと資産が減ってしまうから基本的には長期で保有しようと考えている人はあまり必要ないと思います。

とはいえ知っておくことで知識になりますし、仕組みを知ることでやってみよ!って思う人もいると思います。

知識として把握をしておきましょう。

投資業界では常識レベル!?

投資の世界でショートとロングの考え方と言うのは基本中の基本です。正確には「ロングポジション」「ショートポジション」と言います。

そんなことも知らないのか!?って投資のプロからしてみれば怒られてしまうかもしれません。

誰だって最初から知っている人はいないわけですからこれから覚えればいいだけです。

 ロングポジション・・・安い時に買って相場が値上がりしたら高値で売ること。
 ショートポジション・・・高い時に売り相場が値下がりしたら安く買い戻すこと。

ロングポジションの安い時に買って相場が上がったら売ることというのはなんとなく分かると思います。

差額によって利益を出すことですよね。

多くの人が投資といえばこのロングポジションから入ると思います。

しかし、いまいちピンと来ないのがショートポジションですよね。

最初は高い時に売って相場が値下がりしたら安く買い戻すということに違和感を感じると思います。

例えば1BTCが100万円の時に売って50万円の時に買い戻したとして、2BTCになって枚数は増えるけど、結局そこから相場が上がるのを待たなければ利益は出ません。

1BTCだけ買い戻して、50万円を手元に現金として残したとしても、BTCの相場が上がらない限りは資産合計は100万円のままだから利益は出ないよね?

ん???良く分からないぞ????って混乱されるかもしれません。

結論から言うとショートというのは「空売り(からうり)」というテクニックを使わなくてはいけません。

最初に持っていないのに売りから入るというものです。

え!?持っていないのにそんなこと出来るの??って思いますよね。

本当に出来るの?

そう!出来るんです!!

厳密に言うと最初に担保として取引所などに証拠金を預けてBTCを借りて売るというものです。

例にしてみましょう。

分かりやすく1BTC=100万円とします。

これから値段が下がりそうだなぁ~って思ったときに最初に借りた1BTCを売ってしまいます。

そうすれば手元に100万円が入りますよね。

そのままBTCの値段が下落し続けて50万円まで減ったとしています。

そこで1BTCを50万円で購入すれば2BTCになりました。

1BTCを返したとしてももう1BTCが残るわけです。つまり極端な話証拠金さえ最初に払っておけば手元にお金が無かったとしても利益を上げることが出来るのです。

BTCの文字が多くて混乱しちゃう!!っていう人はようはこれから仮想通貨業界が全体的に下がり始めだなぁ~って思ったらショートを使って上がりそうだと思ったらロングを使うようにすれば良いのです。

よくチャットなどでも見かけませんか?

『今のうちにうっておけ!取り返しのつかないことになるぞ!』

とか

『仮想通貨はもう終り!一気に規制が入ったらもうこのまま無価値になる』

とか

『これから一気に大口が売りに入るから今のうちに売っておかないと資産が半分になるぞ!』

という不安を煽ったり、異常なほど仮想通貨をディスる人がいます。

普通に考えてネガティブなことを言うなよぉー!!!!!ってなりますよね。

基本的には仮想通貨の価格が上がって欲しいものですよね。

にも関わらず不安を煽る言動をするのはこのショートポジションで利益を上げる通称:ショーターと呼ばれる人がいるためです。

ショートとロングを理解してくれたことと思います。

ショートとロングそれぞれのリスク

ショートとロングそれぞれの意味が分かったら次はそれぞれのリスクについて説明をします。

投資は絶対に儲かるというものではないです。

そのため当然リスクはあります。

ロングの場合は当然安く買ったと思っていたものが値段が半減してしまったのであればマイナスになりますよね。

ショートの場合は、高く売れたと思っていたものがその後に値段が上がったりしたらマイナスになります。

どちらも相場ではありえる話です。

ですからまずは仮想通貨で投資をする前に必ず確認をして欲しいのが現状がアゲアゲモード

なのかそれとも悲観モード

なのかを考えなくてはいけません。

仮想通貨業界でいいニュースといえば大体「新規取引所に上場!」とか「○○の国では仮想通貨に好意的」や「大手が参入」みたいなニュースが流れます。

逆に悪いニュースでは「禁止とか規則」などのマイナスな印象を与えるワードが出てきたときに相場が全体的に下がります。

その時の状況によって上がり下がりというのは出てきます。下がり続けることはないですし、逆に上がり続けるわけではありません。

その波をうまく捉えることが出来るかどうかが必要になってきます。

オススメの取引所

仮想通貨をショートを試してみたいと思ったら、FXもしくは信用取引(信用売り)ができる取引所で口座を開設する必要があります。

おすすめは国内最大の仮想通貨取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)です。

優良サイトかどうかの判断基準として大事な「取引量」「ユーザー数」「資本金」で国内NO.1のですからいかに人気があるのが分かると思います。

最初のうちは小額投資から初めて下さい。

いきなり何万円も投資をするのは危険です。千円とかおこづかい範囲の中で始めましょう。

無料で出来るものもありますが、千円でも二千円でもお金を実際に動かすというのが大事です。

お金をかけずにやっても真剣さがないのであまり頭に入ってきませんので少しでもお金をかけて行うほうが身につきます。

まずは始めてみましょう。


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まとめ

投資を行う上でとても基本的なこと「ショートポジション」「ロングポジション」ですが、まずは小額投資でもいいのではじめて見ましょう。

どんなに知識だけが豊富ではじめてみなければ何の意味もありませんので始めてみるようにしましょう。

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